2008年9月28日日曜日

大変身



トンボ玉の大変身。


たった一個のトンボ玉なのにねえ!


いや、一個を上手に生かしているのです。





Sさま、さっそく胸にさげて訪ねてきてくださってありがとうございました。
とてもお似合いでした。

秋の一日


昨日は職場の若い友人がお友達を誘ってきてくれて、一緒に吟行しました。

銀木犀の香る小平の都立薬用植物園で待ち合わせ、薬草や毒草を見学。

小さな植物園なのに、なかなかどうして見るべきものが多いのです。

どの花にもさまざまな虫が訪れて、雑木林にはキノコもにょきにょき。

多彩な作品が出て、心ときめく一日でした。
Mさん、お友達のみなさん、どうもありがとう!





2008年9月25日木曜日

サス・トーマス


なんとかしなくっちゃ、手をつけなければ、終わるわけのない仕事。

と、思ってるのですが、むなしく時はすぎてゆきます。

助走が必要なのかも。


この時計サス・トーマスとかいう、アメリカ製。ガラスに花と蝶の絵が描いてあります。

捩子を巻いてみると、ちゃんと動きました。いや、それどころか、時間も正確。明治時代に輸入されたもの聞きましたが、たぶん大事に使われていたのでしょう。

ひとつだけ気になるのは、ボンボン鳴る音の間隔が、やけに速い!

2008年9月22日月曜日

夜長


気合い入れて〆切の何ヶ月も過ぎた原稿書かなきゃと思うのですが、すぐこんなことに。

あー、だめだこりゃ。

カネタタキ、エンマコオロギ、ツヅレサセ、…虫の闇とはなりにけり

2008年9月21日日曜日

ブロンズ


なんの鳥?

私ならわかるかと思ったそうな。


これはね、きっと、みそさざいだよ。漢字で書くと三十三才。

春先に渓流で囀る。短い尾を振り上げて、大きな美声で。

で、この葉っぱはたぶん、水芭蕉だな。

そう返事してからよく見ると、ほんとにそんな気がしてきた。

真面目につくってあると思う。

波千鳥


これは、信州のとある骨董屋さんで埃をかぶっていた品物。

ちどりが可愛い……けど、なんで波がこうなってるの?


竹製で、彫りが男性的。銅壺が入っています。

そばちょこ


幕末、なんてきくと、ぴっくりしてしまうのですが。

絵柄が単純なほど古いとも……。

どんな髪型の、どんな格好をした人が使ったんでしょうか。

トンボ玉


骨董カフェ椋の目玉商品。

一個から販売しています。

桐火鉢



骨董の知識などまったくありませんが、市場の競りに参加してきました。

前に見学したことがあるので、なんとかなるかなと思ったのですが、なんと、いきなり買うつもりのないものを競り落としてしまい、茫然。

なぜなのか、いまだに不可解なのですが!


買ったのは桐の火鉢。しかもなぜか二個セット!

漆塗りで菊と萩の蒔絵。螺鈿がほどこしてありますが、だいぶ剥落しています。大正時代かなあ、というのですが、詳しくはわかりません。

「どうすんのよ、これ!」とあきれていた相棒が、さっそくこんなふうに使って見せてくれました。

どうかしら!?

私はすっかり気に入ってしまったんですけど。

ちなみに、買ってきた日、相棒は、夢に女の人がたくさん出てきて、取り囲まれた!と喜んでいました。もしや、遊郭の……と想像をたくましくしている私です。



2008年9月15日月曜日

アンティック・カフェ椋オープン☆


長いこと更新しませんでしたが、いつのまにか椋は骨董屋さんを始めてしまいました。

お気軽に遊びに来て下さいな。

ーー珈琲屋もやってますので!

営業は土・日・祭日、お昼から夜8時まで。