2010年6月19日土曜日

杉山の上に


梅雨の月。

一昨日、栗の花の匂いがしました。

名栗での栗の開花。

外に出ると、キョキョキョキョ……と夜鷹の声がしました。
ぜんさんの手術が中止になり、また振り出しに戻りました。

2010年6月13日日曜日

自家製



門の脇に茂った十薬を四日間干して、鍋でから煎りし、ドクダミ茶にしました。


甘くておいしいですよ~。


視察


昨日は小雀の会、上名栗のお屋敷(と仮に呼ぶことにしました)へ。

山雀亭から30分足らずの道のりですが、昨日は炎天下。

さすがにくたくたに。

けれど、開け放った畳の部屋は涼しく、老鶯の声をたっぷりとききながらの句会になりました。

今日はアンカレッジからの句友を迎えた海雀の会。やはりお屋敷まで歩きましたが、曇って涼しい風が吹き、快適な吟行になりました。

またたびの白い葉や、すいかずらの花、そして猿梨の花にも会いました。

お屋敷のすぐそば、管理を任されたふた畝の茶畑を、畑部長さんと視察。

さっそく手入れする日取りを決め、所有者のHさんと打ち合わせ。

再生には二年はかかるということですが、楽しみなことです。


2010年6月12日土曜日

鮎解禁


東青梅の駅に向かう峠道で、白くなったまたたびの葉を見かけるようになりました。
道々、川をのぞき込んでいる釣り人も見かけます。
そーだ、名栗川の鮎も解禁ですね!
今日は名栗で小雀の会。金沢からの仲間も飛び入り参加です。
写真は畑の馬鈴薯の花。


2010年6月8日火曜日


そろそろ蛍の季節かな?

と、スイカズラの香る夜道を歩きました。


初蛍には会えませんでしたが、奇っ怪な鳴き声が!

なんだろ?

鹿でもないし。

アオサギかな?

鳥のくせに夜も飛び回るのですよね。


ぜんさんの手術の日が決まり、複雑な思いです。

「前向きにね!」と保健師さんに声をかけられつつも、やはり恐ろしいことです。

治療は一ヶ月続くそうです。


椋の仲間や、名栗界隈の友人たちが心配してメールしてくれたり、のぞきに来てくれたり。

昨日も友人たちと火のない囲炉裏を囲んで賑やかでした。

ほんとにありがたく、心強いです。


傷がよくなって退院してきたら、大仕事が待っています。

じつは、以前から気になっていた立派な古民家を借りられるかもしれない!
という話で、にわかに盛り上がっているのです。
忘れた頃に向こうからやってきた、という感じです。

まだまだかなえたい夢はたくさんありまして……





2010年6月5日土曜日

はなどき


ピラカンサの花。

毎年、真っ赤な実がびっしり実るまで、なんの木なのか忘れてしまうのですが、花もこうしてみるときれい。




2010年6月2日水曜日

復旧


いつかは、と思っていましたが……!

PCが故障して、更新もできませんでした。

マシンを買う決心までに三日かかり、ようやく購入したものの、設定には四日かかりました。


この間になんといろんなことがあったものよ、と振り返っています。

ジャガイモの花は咲き、そらまめはもう採りごろになっちゃったしね。


ぜんさんの傷もついに、快復に向かったようです。


これはこんにゃく。たしかに見たことあるんだけど、なんだっけ、これっ?!と思ったのでした。