2010年12月2日木曜日

冬深む


朝、車に乗ろうとすると、窓が凍っています。

そんな季節がまた来たのですね。

道端に轢かれたタヌキをよくみかける季節でもあります。

ムージーは無事に冬眠しているのだろうか?

見おさめ




風の強い冬晴れの日、歩いて名栗湖を一周しました。


引っ越してきてはじめてです。


普通に歩いて一時間くらいでしょうか。


登山用のスニーカーも久しぶりに履いてみました。




紅葉も見おさめですね。

2010年11月26日金曜日

二回目




干し柿があまーくなりました。


大きな柿なので、ひとつ食べるとお腹いっぱいです




今日は名栗の杜での俳句教室、第二回が開かれました。みんなすでに上手!


今日は欠席投句のお寺の住職さんが、なんと、だんごっしょい、の句を出してくれました。
感激。

だんごっしょい、はジョウビタキのこと。名栗あたりではこう呼ぶと以前教わって、面白いなあと思っていたのです。


2010年11月23日火曜日

予告


そうそう。

山雀亭の餅つきの日取りが決まりました。

昨年と同じ、来月28日。

予定しておいてね。

朝の情景


雨の朝、目覚めて居間に下りると、ぜんさんが珍しく「今日は朝飯を食べる」と張り切って、囲炉裏の炭を起こしていました。

なにがなんでもアジを焼くそうな。

よっしゃ!と、いただきものの南魚沼産の新米を研ぎ、これ以上ないほどの贅沢な朝ご飯にしました。

すなわち、新米焚きたてご飯、炭で焼いたアジの干物、納豆、味噌汁、大根おろし、そして、雨があがって射してきた冬の日差し。テレビの代わりに餌台の雀と水槽のハヤたちを眺めつつ。


風に押されて重く垂れこめてきた雲を、冬の紅葉が支えています。







2010年11月21日日曜日

牡鹿


今日もいいお天気。

よーし、がんばるぞー!と溜まった仕事を片付ける「努力」をしているうちに、こんな時間に……とほほ。


郵便を出しに橋を渡ると、ピカーッと月が。

名栗の月はほんとに綺麗なのです。

今日は満月でしょうか?

投函して古いほうの橋を渡っていたら、激しい水しぶきが!

一頭の鹿が川上に走ってゆきました。

なんとなく若い雄の鹿のように見えました。

写真は本日のお客さんの愛車。来週から45日間の免停だそうな。


2010年11月20日土曜日

ホームページ


そうそう、椋のホームページが更新されました。

行ってみてくださいな。
椋俳句会で検索を。