2008年3月22日土曜日

新しい灯り


この灯りには、篝火という名前をつけました。

椋の夜桜


カフェ椋では、一足早く夜桜(?)を楽しみました。知人が持ってきてくれた桜の枝を生けておいたら、あれよあれよと咲いてしまいました。
どうやらソメイヨシノではなく彼岸桜の一種のようですが、道路整備で払われた枝なのだそうです。
知人はそれをトラックいっぱいもらってきました。

2008年3月7日金曜日

新しい遊び方


相棒は最近こんなことをして遊んでいます。剪定で廃棄された梅の枝を使った寄せ植え。盆栽用の梅は青梅の吉野梅郷のJAで仕入れました。室内ではあっというまに開き、はらはらと苔に散ってしまいました。

営み


お隣との境のブロック塀に蜜柑を置いておくと、メジロのジローがやってきて、夢中で汁を吸っています。その姿が愛らしくて毎日蜜柑をあげていたら、いつしか鵯に見つかってしまい、執拗に見張っているようになりました。ジローは追いまくられて来なくなってしまいました。鵯の蜜柑の食べ方は見事です。くり抜いたようにからっぽになります。
それにしても人間の思惑なんて自然の生きものたちの厳しい営みの中では、まったく浅はかとしかいいようがないですね。

2008年2月21日木曜日

あかり


カフェ椋の手作りの灯り。
奥多摩の流木と、手漉きの和紙でつくられています。
この灯りは名付けて「斑雪(はだれゆき)」

カフェ椋では4月に手作り灯りの展覧会をする予定。

椋の常連さん


白いアイシャドウがトレードマークの椋の常連さん。毎日眺め暮しています。

2008年2月20日水曜日

句会のお知らせ


「小雀(こがら)の会」新設のお知らせ

カフェ椋で句会をはじめます。
俳句を作るのははじめて、また、つくったことはあっても句会ははじめてという方もご参加いただけるように、季語の話、また、近所へのミニ吟行など、楽しみながら俳句に親しめるような会にしたいと思います。
どなたでもご参加いただけます。

4月より毎月一回。
第2土曜日、午後1時より3時頃まで
立川市若葉町・カフェ椋において
会費2000円 飲み物、お菓子付き
ノート、筆記具、あれば歳時記、辞書をご用意下さい。(なくても大丈夫です。)

お申し込みはFAXで、メールアドレスをお書き添え下さい。
折り返し確認のメールを入れます。
定員八人ほどの小さな句会です。
カフェ椋のアクセスはこのブログでお確かめ下さい。

042-534-0443 椋の会 石田郷子