2008年4月29日火曜日

パートⅡ





カフェ椋では、「海雀の会」という俳句の勉強会をはじめました。

勉強会とはいっても、内容はたーんじゅん!

ただ、ひたすら俳句や随筆などを音読する会なのです。

海雀は小型の水鳥の名前でもあり、箱河豚のことでもあります。



---かわいいでしょ。



この会が案外好評で、カフェ椋の定員を超えましたので、パートⅡを始めようかと思っています。

試みの第一回目は5月11日日曜日、午後一時から四時頃まで。最後にミニ句会あり。(希望者のみ)

定員八名、テキストはこちらで用意します。

費用は2000円、お茶、お菓子つき。

(お弁当希望のかたは、プラス1000円。12:30までにお越しを)

パートⅠは石田波郷の句集を読んでいますが、パートⅡでは、古典に挑戦です。

二回目以降は、未定ですが、第2日曜日が候補日です。

お申し込みは042-534-0443 カフェ椋までFAXで。

FAX番号お忘れなく。メールアドレスのあるかたは書き添えておいてください。
























2008年4月26日土曜日

お休みのお知らせ


カフェ椋は4月27日、5月3日お休みいたします。

どうぞよろしく。



2008年4月21日月曜日

最近こんな感じ


このところ、メジロのさえずりで目を覚まします。

そのあと、ヒヨドリやスズメが、

やがてムクドリが鳴き始め、

新聞配達のバイクの音が聞こえ出すと、

ああ起きなくっちゃ!

春の朝はねむたいですねー!
で、ブログもさぼりがちです。

2008年4月20日日曜日

花ざかり





カフェ椋の水車の中に奥多摩でもらってきた苔を入れておいたら、いつの間にか、コマンネングサ(?)とクレソンとコガネネコノメソウ(?)が咲いておりました。



こゆきのサンルームの上にも苔をのせてあって、山葵が咲いています。



苔の中にはいろんな種が入っているのですね。











2008年4月4日金曜日

あしからず


これ、我が家のサンルーム。

ただし猫専用。

あしからず。

春風


先週、熊本のとある会に出席してきました。

そのとき「山頭火の句を見て俳句が好きになった」というお話しをしましたら、支部長さんが「それでは大山澄太が山頭火の句を書いた書を差し上げます」とおっしゃったのです。

うかつにも冗談だと思いこんでいましたら、早々と送られてきました。

同居人に「額をつくって」とお願いすると、これもまた間髪をいれずにつくってくれました。
春風の鉢の子一つ 山頭火

ほんとに春風みたいな書です。

ぜひ見に来てください。