2010年10月31日日曜日

初心者の杜


一昨日、金曜日は、名栗の杜での初心者俳句教室、第一回目でした。

名栗の杜は、山雀亭よりさらに秩父寄り、天目指峠へゆく道にあります。


集まったのは地元・近郊の方たちが六人、椋の仲間が四人。

名栗の杜のかよさんも加わって、十一人。

暖炉に薪をくべるために名人とぜんさんもつきあってくれました。


今まで気になっていた近所のお寺の御住職もみえて、感激しました。

でも、今までこわくてきけなかったこと……ずばり、「お寺の鐘はほんものですか?」ときくと、「ああ、あれはにせものですわ、うふふふ」とのことでした!

ああー!やっぱり……

で、でも忘れることにしよう。


予定の時間をかなりオーバーして、晩秋の午後を心たのしく過ごしました。

なにしろ、会場になった名栗の杜のゲストハウスは、清冽な谷川のかたわらにあり、すぐそこにヤマメの姿が見られるのです。

春にはカタクリの花、夏はオオルリのさえずり……四季折々、どんなものと出会えるのだろうと今から楽しみです。

素敵な句も生まれましたよ!

名栗の杜のみなさま、ありがとうございました。


興味のあるかたは、名栗の杜で検索してみてくださいね。ブログで紹介されています。